「【愛夫弁当】共働き夫のお弁当日記」を運営している、愛夫弁当のすなおです。
私は40代のサラリーマンです。管理職をしており、出社の日は残業が多くなりがちです。
妻の”ほのか”と2人ぐらしで共働きの私達は、お互いの時間を大切にしています。
夫:すなお 妻:ほのか

生活の中で”家事の時間”は多くを締めます。
そんな家事時間の負担がどちらか一人に偏らないよう、協力して暮らしています。
私の担当は、「朝食と昼食の”お弁当”」です。(夕食は妻にお願いしています。)
任せるのが当たり前だと思っていた”料理”
家事のほとんどを妻に任せていました。
ゴミ捨てやお風呂掃除など、手伝えそうなことはやりますが、特に料理については任せっぱなしです。
私の作れる料理といえば、インスタントや調味料付きで炒めればできるようなの簡単なもの。
その程度しか作ったことが無く、無理にやらなくて良いと思っていました。
ある日気付いた”妻の表情”と”家事の時間”
ある日の朝、いつもと変わらず、朝食とお弁当を作ってくれている妻の表情が、どこか疲れた様子に見えました。
”おはよう”と声をかけてくれ、いつもどおりに支度をしていますが、元気がありません。
これがきっかけで、ようやく、2人の仕事や家事にかける時間について考えるようになりました。

結論、妻の作業時間(仕事の時間と家事の時間)がとても多いことに気づきました。
仕事時間だけ比べると、管理職をしている私のほうが残業もあり、多いです。
共働きの妻の場合は仕事に加え、出社前、帰宅後に家事があります。
休日は、私には作業がないけど、妻は家事がある。
比べ物にならないくらい、妻に負担があることが発覚。
とても申し訳ない思いと、いつも頑張ってくれている妻への感謝を感じました。
朝食とお弁当を作る決意
それから、積極的に家事に着手するようになりました。
掃除、洗濯と少しできることを増やしていくことに。
残業が多い私は、帰宅後の家事を担当するより出社前に家事を行うことが良いと、2人で話し合い、朝食と昼食のお弁当づくりの担当にチャレンジをを決めたのです。
料理経験はほとんどありませんでしたが、妻の健康と笑顔を支えたいという一心で始めました。
我が家の朝食は毎日同じ品です。(納豆たまごかけご飯とヨーグルト)
しかし、お弁当は毎日レシピを考えるのが大変。。
何を作ればいいのか思いつかず、時間はかかる、美味しくないと、初めは失敗ばかりで、正直「面倒だな…」と思う日もありました。

でも、やめれば妻の負担になってしまう。
それにもう疲れた表情は見たくありません。
何よりも妻から「ありがとう」と言われると、”また頑張ろう”と思えます。
笑顔の毎日を実現
今では忙しい朝でもストレスなく、お弁当を作り続けることができています。
お互い表情が明るく充実した毎日を過ごすことができるようになりました。

このブログでは、かつての私のように、
「忙しい管理職でも、家族に貢献したい」
「共働きで忙しいけど、朝の短い時間で健康をサポートしたい」
「お弁当作りが続かない…」
そう悩むすべての共働き”夫”の皆さんに向けて、 無理なく続けられる献立のコツ、栄養を意識した簡単レシピ、そして日々の弁当作りに役立つノウハウをお届けします。
このブログが、あなたや大切なご家族の毎日を豊かにする「健康と愛情」の架け橋となれば嬉しいです。